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平成で売れた実用書ベスト30の気になる第一位はバカの壁(感想・レビュー)

ベストセラー

「平成で売れた実用書って何だろう?」

『世界一受けたい授業』で平成で売れた実用書ベスト30が紹介されていました。

わたし、テレビは普段あまり見ないのですが、『世界一受けたい授業』は大ファンなんです。土曜には欠かさず観ています。

平成で最も売れた実用書第一位は・・・

バカの壁です。

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どこかで聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。

このバカの壁、あえて一言で言うならば『「わかった」つもりになるな。自分の頭で考えろ!』です。その他にも、ブログを続ける上で、さらには生きていく上でも役立つ知恵がいっぱい詰まっています。

Wikipediaから言葉を借りるならこんな内容です。

「人間同士が理解しあうというのは根本的には不可能である。理解できない相手を、人は互いにバカだと思う」というのが本書の要点 バカの壁-Wikipediaより引用

少しむずかしい本ですが、是非一読してみてください!

それでは、番組の中でわたしがこれは勉強になるなぁと思ったことをご紹介したいと思います!

平成で売れた実用書ベスト30

世界一受けたい授業で紹介されていた実用書は全部で30冊。その中でピックアップして詳細を紹介していました。

まずベスト30の実用書のタイトルをご紹介します。

第30位 心を整える。

第29位 世界一簡単な英語の本

第27位 子供が育つ魔法の言葉

第27位 13歳のハローワーク

第26位 人生がときめく魔法の片づけノート

第25位 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

第23位 B型自分の説明書

第23位 声に出して読みたい日本語

第22位 つい誰かに話したくなる雑学の本

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第21位 脳を鍛える大人の計算ドリル

第20位 グッドラック

第19位 小さいことにくよくよするな

第18位 夢をかなえるゾウ

第17位 話を聞かない男、地図が読めない女