料理

新常識?!フライパンで呪いを解いたカレーを作ってみた【世界一受けたい授業】

呪いを解いたカレー

【調理時間:約60分】

みなさんは『呪いを解いたカレー』をご存知でしょうか?

2019年1月19日放送の世界一受けたい授業の中で、料理研究家の柳澤英子さんがカレーのレシピを紹介されていました。

今回はフライパンで『呪いを解いたカレー』を作ってみたのでご紹介します。

カレーの呪いってなに?

おいしいカレーを作る時に、ついついやってしまう呪いとは何でしょうか?

カレーの呪いは2あります。

カレーの呪い
  1. 玉ねぎをアメ色にする呪い
  2. 強火の呪い

たしかに、むかし家庭科で玉ねぎをアメ色にするとか習ったなぁと思いました。

ヨシタカ
ヨシタカ
ついつい強火で野菜炒めますよね。。

カレーの呪いを解くためには?

コールドスタートです。

『鍋を熱してから炒める』というのはもはや古い常識!

冷たい状態から調理を始めるコールドスタートが新しい常識!

コールドスタートにはこんなメリットがあります。

  1. 失敗が少ない(具材が焦げ付きにくい)
  2. 掃除がラク(油はねが少ない)

材料(4人分)

ヨシタカ
ヨシタカ
材料をご紹介します。テレビで紹介されていた分量からちょっとアレンジしています♪
豚もも肉500g
人参1本
じゃがいも2コ
玉ねぎ1コ
舞茸1パック
サラダ油大1
カレールー1パック(1/2箱)
700ml

わが家のカレーのルーは子どもが大好きバーモントカレー(甘口)!

ヨシタカ
ヨシタカ
カレーのルーはお好みで♪
バーモントカレー

作り方

ヨシタカ
ヨシタカ
ざっくりとした流れをご紹介します♪

下準備(野菜カット)

  1. 玉ねぎ:薄切り
  2. じゃがいも:乱切り
  3. 人参:乱切り
  4. 豚肉:食べやすいよう切る
  5. 舞茸:根本を切り、小房に分ける

冷たいフライパンに野菜を入れる

冷たいフライパンに野菜を入れます。

カレーの野菜

肉をのせる

お肉をのせます。

カレーのお肉のせる

上から油を回しかける

油を回しかけます。

カレーのお肉

火をつけ、フタをして弱火で加熱する

火をつけ、フタをして弱火で加熱します。(ここで初めて火をつけます)

カレーを蒸す

具材には触れずに待ちます

肉の表面の色が変わる

20くらいでお肉の表面の色が変わります。

カレー蒸し終わり

水とカレールーを加える

水とカレールーを加えます。

カレー水とルーを入れる

とろみがつくまで煮込む

30~40ほど煮込みます。

カレー煮込む

テレビで紹介されていた煮込み時間(20分)だと足らなかったので、40ほど煮込みました。

完成

カレー出来上がり

60分くらいで完成です。

番組内では20分で完成と紹介されていましたが、20分の煮込み時間だとまだ野菜の煮えが不十分でした。。

今回は分量が4人分ということで、倍の40分の煮込み時間で十分でした。

ヨシタカ
ヨシタカ
とろみが出てとってもなめらかなカレーになりました!子どもたちもあっという間に完食です。
上の娘ちゃん
上の娘ちゃん
カレーおいしかった♪
下の娘ちゃん
下の娘ちゃん
カレーおいしかった!
ヨシタカ
ヨシタカ
さすが、バーモントカレー。子どもに大人気!!

二日目のカレーも味がよりまろやかで美味しくいただきました♪

2日目のカレー

みなさんもお試しあれ♪

ヨシタカ
ヨシタカ
その他、かんたん料理男子レシピもぜひご覧ください^^
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