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すぐやる人になる37のコツ!やる気に頼らず先延ばしをなくそう

すぐやる人になる37のコツ
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  • すぐやる人になるコツって何?
  • 先延ばしをなくしたい!

2022年7月22日時点でKindle本の売れ筋ランキング一位のやる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ

時間がないからできない!邪魔が入ったせいで最後まで終わらない!疲れたらから無理!やるべきことだけど手がつけられないことってありますよね。

実は、あなたを動けなくしているのは、あなた自身の脳なんです。脳はとても面倒くさがり屋。

やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツでは下記5つの方法が学べます。

「すぐやる人」になる37のコツ
  • 行動に「初速」をつける方法
  • 「行動ブレーキ」の外し方
  • 行動マインドのつくり方
  • 時間の使い方
  • 行動思考の身につけ方

本記事では、やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツで学んだ、やる気や根性なしで「行動のスイッチの入れ方」について、37個の中から、それぞれの章で試してみた3つについて紹介します!

タップできるもくじ

「すぐやる人」になる37のコツとは?

「すぐやる人」になる37のコツの概要が下記です。

やりたいことはあるけれど、それを実現するための行動を起こしていない人は多くいます。「英語を話せるようになりたい」のに、英語に触れさえしていない。
「体を鍛えて健康になりたい」と、何年もジムを探し続けている。

これは仕事でも同じです、
「早く上司にトラブルの報告をしなきゃ」と思いつつ、夕方になってしまった。
明日が期限の報告書があるのに、気乗りせず手をつけられていない。

こんなことが続き、「だから私はダメなんだ」「いつもギリギリにならないと動けない」「あのとき動いておけばよかった……」と自分を責めている方もいるかもしれません。
しかし、こうなってしまうのは、あなたの性格や能力のせいではありません。
脳が、面倒くさがっているだけなのです。脳の仕組みを理解し、行動スイッチの入れ方を知れば、誰でも自分を動かすことができるようになります。
よく、「やる気は出ない」という人がいますが、「やる気」は行動した後にしかついてきません。やる気に頼っていると、永遠に動くことはできないのです。
本書では、アドラー心理学や脳科学に基づいた、「やる気に頼ることなく自分を動かすためのコツ」を豊富なイラストを交えながら紹介します。

やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ

なかなか行動に移せない、明日から本気出す!と言いつつ手がつけられない。。

優先順位をつけろとか、行動計画をたてろとか色々言われるけど、ごちゃごちゃ考えると身動き取れないこと、あります。

自分を動かすためのコツ、知りたい!


行動に「初速」をつける方法

行動に「初速」をつける方法

先延ばしをなくすために、行動に「初速」をつける方法。

  1. 仮決め・仮行動でよしとする
  2. 試しに10秒だけ動いてみる
  3. 前日にちょっとだけ手をつけておく
  4. 同じ場所で同じことをする
  5. すでに定着している習慣にくっつける
  6. 気乗りしないときは体を動かす

この中から3つ、試してみて良かったものをご紹介します。

同じ場所で同じことをする

同じ行動を続けることで、脳に刷り込みをします。

この場所では、この仕事をする!と決めて実行します。

心理学の世界では「アンカリング(条件付け)」と呼ばれます。

例えば、テレワークで自宅で仕事をする場合でも、

  • 寝室の机では、頭を使う仕事
  • くつろぐのはソファー
  • 事務作業は食卓

と、作業ごとに分けてみる。

場所だけでなく、時間にも有効だそうです。

特定の仕事と場所を紐づけて、ルーティン化してみる。

これは簡単なので、試す価値ありですね!

すでに定着している習慣にくっつける

アンカリングの活用形。

すでに定着している習慣にくっつけてみる。

例えば、

  • 歯磨きをしたあとに、スクワットを1回
  • 朝コーヒーを飲んだあとに、日記帳を開く
  • 通勤電車に乗ったら、本を開く

ポイントは、すでに習慣化している行動の最後と、これから習慣化したいことの最初の行動をつなげること。

行動のハードルを下げるの大事!

気乗りしないときは体を動かす

気乗りしない時は体を動かす

これはドーパミンを出すことに繋がります。

えい、えい、おー!!!

と拳を突き上げる。

これだけでも、効果ありです。

  • 背伸びする
  • 姿勢をよくする
  • 肩を回す
  • つま先立ちする
  • 軽くジャンプする
  • 体の一部をたたく

「行動ブレーキ」の外し方

「行動ブレーキ」の外し方

次に、「行動ブレーキ」の外し方です。

やるべきことが多すぎて、どこから手をつけていいのかわからず思考停止。

集中して仕事をしていたのに、人から話しかけられる、などなど、行動ブレーキがたくさん潜んでいます。

「行動ブレーキ」の外し方が下記です。

  1. 机上のモノの定位置を明確に決める
  2. 月1でパソコンのデスクトップ整理
  3. 仕事の中断時に、再開時にやることをメモ
  4. 毎日の仕事終わりに、明日どんなことをするかイメージしてメモ
  5. あれもこれもと気になるときは、紙に書き出す
  6. 個別・限定的に捉える
  7. 1分間目を閉じて情報を遮断
  8. 自分との約束にも「締め切り」を設定
  9. プランを複数用意し、「想定外」をなくす
  10. 最悪の状況を具体化する
  11. ご褒美を設定する

この中から即効だった3つのコツをご紹介します。

月1でパソコンのデスクトップ整理

パソコンのデスクトップ、散らかってますか?

あれもこれもと案件が重なるとフォルダの中がカオスになるんです。

あれ?あのファイルってどこに格納したっけ?

必要なファイルを探すだけでかなりの時間を費やしていました。

整理の方法は次の通り。

  1. 月に一度、デスクトップを整理する日を設定
  2. 月末や月初め等、やる日を決めてスケジュール帳に書き込む
  3. 不要なファイルやフォルダを削除
  4. 5つのファイルを作成

5つのフォルダが下記です。

  • 保存・参照用
  • 完了(今後使用する可能性は低いが、今すぐ削除できないもの)
  • 今週必要なもの
  • 今週は手をつけないが、現在取り掛かり中のもの
  • それ以外

このうち、「今週必要なもの」だけをデスクトップに置きます。

ポイントは、「それ以外」

「202207」など「年月」をタイトルにしたフォルダを作成し、該当するファイルやフォルダを全部移動させます。

これまでフォルダ整理など我流で、「作業中」フォルダなど作成していましたが、「今週必要なもの」フォルダを作成することで、やるべきことに集中できて集中力は格段に上がりました。

これで、すっきり!

終業時に明日やることメモを残す

仕事を始めると、今日はどんなことをしようか、今日の予定ってなんだっけか?と考えていると午前中があっという間に過ぎていく、ってことありませんか?

それを回避するために、前日のうちに翌日の朝一番にすることを決めて、メモしておく

これだけで、朝のスタートがスムーズになりました。

  1. 仕事終わりに、「明日のスケジュール」を確認
  2. 「明日の仕事のゴール」を決定
  3. そのゴールを実現するための「キーアクション」を3つ仮決め
  4. 翌日の仕事始めに、3つのキーアクションから1つ選んで、着手

明日のゴールを決めるの大事!

紙に書き出す

あれもこれも気になって集中できない!

そんなときは、紙に書き出す、です。

頭の中のごちゃごちゃは、そのままだと処理するのが難しいですが、「見える化」すると扱いやすくなります。

  1. 「気になっていること」を思いつくままに紙に書き出す
  2. 書き出した紙を眺め、1つずつ対策をメモ

あれもこれも気になると、頭の中がごちゃごちゃして身動き取れなくなることありますよね。

そんなときに紙に書き出すと、客観的に分析することができるようになります。

これを「メタ認知」と言うそうです。

「自分が知っていること、知らないことを把握する」ですが、なかなか自分のことって客観的に見ることができないもんです。

この「紙に書き出す」ことで、頭のごちゃごちゃが減りました。

個人的には、おすすめベスト1です。

頭の中の見える化、大事!

行動マインドのつくり方

行動マインドのつくり方

「すぐやる」ためには、ポジティブなゴールイメージが大事。

できない、難しい、失敗したらどうしよう

というネガティブなイメージを描くほど先延ばしにしてしまいがちです。

行動マインドのつくり方、やってみて良かった3つのコツをご紹介します。

打率で考える

結果や成果につい一喜一憂してしまうことってありますよね。

好調のときはいいけれど、不調のときに結果や成果にこだわりすぎると、途端に行動できなくなります。。

そんなときは、

打率で考える

コツは、1週間、1ヶ月、半年といった期間で物事を考えること。

広い視野で全体をみて俯瞰することで、行動を積み重ねることができます。

先日も論文のリジェクトを食らって落ち込みましたが、そうそう常にうまくいくことなんてないのだから。

メジャーリビジョンで引っかかったらそりゃめっけもんです。

5回に1回ヒットを打てればOKと捉えて、毎日バッターボックスに立つ!

行動目標に注目

結果目標には、マンネリ化を防ぎ、緊張感を保つ、というメリットがあります。

ただし、不調が続くと、ストレスや不安で行動が止まる原因になります。

そんなときは、

行動目標に注目する

行動目標は、成果、結果と関係なく、自分で決めたことをやればいいのです。

ストレスや不安を感じにくくなるので、おすすめです。

  • 夏までに5キロ痩せる→毎朝30分散歩する
  • 毎日ブログを更新する→ブログのタイトル案を3つ書き出す
  • 部屋を片付ける→使っていないものを10個捨てる

行動目標にフォーカスして、結果が出るようになったら、再び結果目標にフォーカスする。

行動目標ばかりを意識するとマンネリ化してしまいますからね。

過去の自分と今の自分を比較

人と比べると、それによって感情がネガティブになり、行動が止まってしまうことがあります。

そんなときは、

過去の自分と比べる

  • 半年前の自分と比べて、毎朝30分早起きできるようになった
  • 1年前の自分と比べて、2キロ痩せた
  • 3年前の自分と比べて、やりたいことに時間が使えるようになった

などなど。

成長していることを実感する。

残念ながら過去の自分と比べて、劣化しているという場合もありますよね。

そんなときは、半年後、1年後、3年後、今の自分と比べてどうなっていたいか、を考えます。

半年後、疲れにくい体力がほしい!

コロナ罹患で体力の衰えを感じたので、筋トレ、再開しました。

時間の使い方

「タイムマネジメント」って言葉よく聞きますよね。

時間は「平等」です。さあ、あなたはどんなことに時間を使いますか?

何に時間を使っているか把握

タイム・イズ・マネーとはよく聞く言葉ですが、時間もお金のように考えることができます。

そう、時間の家計簿をつけるんです。

  • 投資の時間
  • 消費の時間
  • 浪費の時間

投資は、自分の未来をイメージし、形にするための時間。学習や経験、健康、人間関係を深めるために使う時間。

消費は、生活を維持するために使う時間。食事、睡眠、休息、気分転換など。

浪費は、投資にも消費にもならない時間。ダラダラと過ごしたり、目的のないネットサーフィンなど。

ここで重要なのは、「浪費」時間をゼロにする必要はない、ということ。

浪費時間を圧縮し、投資時間を増やす!

時間割を作る

ToDoリストを作ったものの、日々追われている。

忙しくて余裕がない!

そんな人は、

時間割をつくる

  • 就業前まで
  • 午前中
  • 15時まで
  • 勤務時間終了まで
  • 就寝まで

ポイントは、時間内に「すべきことを事細かに決める」のではなく、「最低限したいことを決めておく」こと。

午前、午後でこれまで考えていましたが、上記5つの時間帯を意識することで、それぞれに適したアクションを心がけるようになりました。

細かくスケジューリングしないのがコツ!

15分単位で区切る

もっと集中したい!仕事にメリハリをつけたい!という場合は、

15分単位で区切る!

タイムリミットを設けることで、集中力が増し、最短の時間で終わらせることができます。

そうそう、巷で流行りの「ポモドーロ」を試してみるのもオススメです。

  1. 達成しようとするタスクを選ぶ
  2. キッチンタイマーで25分を設定する
  3. タイマーが鳴るまでタスクに集中する
  4. 少し休憩する(5分程度)
  5. ステップ2 – 4を4回繰り返したら、少し長めに休憩する(15分 – 30分)

行動思考の身につけ方

行動思考の身につけ方

「すぐやる人」になる37のコツ、最終章は行動思考の身につけ方

行動力は人生を変えるベース。大切なのは、「それを使って何をするか」考えること。

  1. 目標を立てる
  2. 目的を明確にする
  3. 取組内容を決める

その方法を順番に見ていきます。

ぶっとんだ目標を立てる

目標を言語化、数値化しただけでは、行動できるようにはならない。

それは、過去の延長線上で「今の自分ができる範囲」の夢や目標を立てようとしているから。

失敗したくない、失望したくない、怒られたくない、ラクしたい。。

無難な目標を立てても感情が動かないので、行動スイッチは入らないもんです。

人生を変えるために必要なのは、「ぶっとんだ目標」

実現可能性や感情のブレーキにとらわれない、「心底、実現したい目標」のこと。

「ぶっとんだ目標」があることで物事の捉え方が違ってきます。

どうやって「ぶっとんだ目標」をたてるの?

「ぶっとんだ目標」をみつけだすために、自分の「欲望」を知る

ここでいう「欲望」とは、心の奥底にある純粋な気持ち、心を揺さぶるような希望、願望、期待です。

頭の声、体の声、心の声を分けて聞く

なかなか動けない人は「頭の声」だけを聞いています。

「ぶっとんだ目標」を立てる際の最大のコツは、「実現できるかどうか?」よりも「実現したいかどうか」を重視すること。

心の声(欲望)を聞いてみましょう。

本当はどうしたい?

目的を明確にする

自分の本当にしたいことに気づいたら、「目的」と「取組内容」を明確にしましょう。

ここで、英語を話せるようになりたい2人がいます。

Aさん
Bさん
  • 英語が話せたほうが、将来役に立ちそうだから英語を勉強する
  • 1年以内に外資系企業に転職するために英語を身につける

さて、どちらは具体的な行動に移せそうですか?

目的を明確にするためには、価値観が重要になります。

3つの価値観
  • 人とのつながり
  • 達成
  • 技術の追求

程度は人それぞれですが、上記3つを意識し、自分の価値観を把握することで、あなたにふさわしい目的を設定することができます。

ちなみに、私の場合は「達成」が強いので、ダイエットする際は、

3ヶ月で5キロ体重を落とし、自己ベストを更新する!

が目標となります。

ただ、達成すると、また食欲が暴走して、元の体重に戻ってしまうんですけどね。。

取組内容を決める

目標が定まったら、取組内容を決めましょう。

  1. 現状と目標の間に、3つのマイルストーンを置く
  2. マイルストーンを「チャンクダウン」する

マイルスt-んとは、目標を実現していく際の、途中の目安となる小さな目標です。

例えば、TOEICで800点以上を目標とした場合。

  • 3か月以内に、650点を目指す
  • 半年以内に、リスニングで800点以上の実力をつける
  • それができたら、リーディングで800点以上の実力をつける

次に、「チャンクダウン」します。

チャンクダウンとは、「1つのからまりを小さく分解する」こと。

3か月以内に、650点を目指す、場合。

  • 650点とるのに必要な単語を単語帳を使って覚える
  • 650点とるのに必要な文法を参考書を使って身につける
  • 650点とるのに必要なリスニング対策を音声アプリを使ってする
  • TOEICの過去問を解く
  • TOEICの試験に申し込む

ある程度書き出せたら、優先順位をつけます。

チャンクダウンして、具体化することで、今日、今週、今月の取組内容が明確になり、「何から始めていいかわからない状態」から抜け出せます。

「いつ、どこで、何をするか」まで具体的に決めちゃいましょう!

これであなたも「すぐやる人」になること間違いなし!!

巻末付録は、「振り返りノート」の書き方が紹介されています。

思い通りにいかない、うまくいかないことを反省するだけでなく、「うまくいった要因分析」をする。

本書ではもっと詳しく書いてあるので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

さあ、すぐやる人になって先延ばしをなくそう!

「すぐやる人」になる37のコツ、どのコツも試す価値ありなものばかりでした。

ぜひ、すぐやる人になって先延ばしをなくしてみてください。

「すぐやる人」になる37のコツ
  • 行動に「初速」をつける方法
  • 「行動ブレーキ」の外し方
  • 行動マインドのつくり方
  • 時間の使い方
  • 行動思考の身につけ方

わたしも実際にこの本を読んで、試せるものがあったので、実践してみました。

そう、まさに最近サボりがちだった「ブログ記事を書く」とか。

2022年7月時点でKindle Unlimitedで読み放題なので、ぜひ試しに流し読みでもお試しくださいね。

すぐやる人になる37のコツ

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