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ルンバとブラーバはどっちがおすすめ?2年半併用した使い分け方法をご紹介!【ブラーバ 380jレビュー】

  • ルンバとブラーバはどっちがおすすめ?
  • ルンバとブラーバの違いは何?
  • ルンバとブラーバってどう使い分けるの?

お掃除ロボットの代表、アイロボット社のルンバ

そして、拭き掃除ロボットブラーバ

毎日のお掃除ってほんと大変です。

わが家は共働きで子供が小さいので、土日にまとめて掃除してますが、これが大きなストレスでたまりませんでした。

そんなわが家ですが、2012年にルンバを購入し、さらに2017年にブラーバを追加で購入することで、掃除のストレスが軽減され、部屋も快適になりました。

ルンバとブラーバには違いがあるんですが、どっちがオススメかと言うと・・・

ずばり、ブラーバです!

わが家の併用お掃除方法がこちら。

ルンバとブラーバ併用掃除
  1. 床に散らかった大きめのものを自分で片付け(子供が散らかしたおもちゃ)
  2. ルンバで掃き掃除(ほこりや髪の毛)
  3. ブラーバで拭き掃除(食べこぼし)

今回は、ルンバとブラーバの併用お掃除方法ブラーバ380jのレビューをご紹介します。

ブラーバは水拭きもですが、乾拭き(からぶき)がすごく便利です!

タップできるもくじ

ルンバとブラーバの比較

ルンバとブラーバを比較します。

ざっくりと比較ですが下記です。

ルンバ
ブラーバ
  • 床のゴミを吸い込んで掃除する
  • カーペットやラグ、畳がの掃除が得意
  • 床を拭き掃除する
  • フローリングでの拭き掃除が得意

ルンバとは?

ルンバは掃き掃除ロボット

ルンバ:2002年に登場し、その後毎年新型や改良版が発表されている。2002年9月17日の発売開始から2006年5月までに200万台、2012年までの10年間で累計800万台が販売された。 直径34cmの円盤状で、高さは9cm以内である。前方には接触センサーが組み込まれたバンパーがあり、上面の前方中央に赤外線センサーがある。機種によっては1個か2個の Virtual Wall 赤外線送信ユニットが付属している。ルンバ(掃除機)

ルンバは2002年に登場!かれこれ17年も経っているんです。

ブラーバとは?

ブラーバは、拭き掃除ロボットです。

2013年に発売された床拭き専用のロボット掃除機、以前発売されたスクーバ (掃除機)と違い、ブラーバは拭き掃除専用である。元々はアイロボット社が買収したEvolution Logistics社が開発していた物であり、買収後に改良し製品として発売された。乾拭き水拭き両方に対応しており水拭きでは約20畳が掃除可能。ブラーバ(掃除機)

ブラーバは2013年発売!ルンバより遅れて10年ですが、意外と発売から6年もたっています。


ルンバ780とブラーバ380jを紹介

では、わが家のルンバ 780とブラーバ 380jをご紹介します!

ルンバ 780(掃き掃除担当)

ルンバ

リビングにある棚下にお住まいです。

2012年に購入。

購入当初は最新でしたが、8年ほど使い倒しました。

スケジュール設定がお気に入り。ちゃんと掃除が終わったらホームベースに戻るかしこい子。

バッテリー交換は1回済。

【2020年9月追記】

現在はルンバはWi-Fi対応モデルに買い替えてしまいました。

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ブラーバ 380j(拭き掃除担当)

ブラーバ

リビング棚横に、ちょこんと立っています。2017年に購入でわが家二年目の新入りです。

ルンバの方が先輩ですが、ブラーバだって負けていません。

ただし、少しバッテリーが弱いのか既にバッテリー交換済(1回)。

スタミナに難ありかな・・・

急速充電スタンド付き。

ブラーバはホームベースに戻る機能がないので、掃除が終わったらこの上に載せます。

載せるだけで充電できてとても便利。

コントローラ

ブラーバの制御コントローラ(NorthStarキューブ)は高めのところに置くのが良いとのことなので、キッチンカウンターに置いています。

アレクサと仲良く一緒にいます。

ルンバとブラーバ併用お掃除手順

それでは、さっそくルンバとブラーバによるお掃除手順をご紹介します。

ざっくりと下記流れです。

  1. 床に散らかったものを片付け
  2. ルンバを起動
  3. ブラーバを起動
  4. お手入れ

床に散らかったものを片付け

ひも

まずは、床の上をなるべくすっきりさせます。

完璧である必要はなく、ざっくり片付けます。

床の上に落ちているものがあれば、テーブルや椅子、ソファの上にざっとのせてしまいます。

子供のおもちゃがよく散らかっているんです・・・

ルンバはケーブルやコード、ひもが苦手です。

ルンバのブラシにからんで、立ち往生してしまうことがあります。

ケーブル類が床に落ちていないか特に気をつけています。

ルンバを起動

ルンバ起動

CLEANボタンを押してスタート!

軽快に掃除してくれます。

ブラーバを起動

水拭きボタン

ルンバによる掃き掃除が終わった後は、ブラーバで拭き掃除です。

水拭きの場合、水を入れたクリーニングパッドに濡らしたクロスを付け、ブラーバに装着します。

から拭きボタンと水拭きボタンがありますので、水拭きボタンを押します。

水拭きの様子

床のものを片付けとかないと、逆に散らかってる?!

ブラーバは片付け忘れたトランプなんておかまいなし。

文句も言わずテンポよく、いったりきたり、スイっ、スイっと、水拭きしてくれます。

最近は外出時に同時にスタートすることもあります。

同時にスタートするとルンバとブラーバの小競り合いが始まります。

譲り合いの精神が見受けられる場合もあり、見ていて楽しいです♪

ブラーバの周りをルンバが掃除してダンスみたいになったり。

だいたい、ブラーバが譲らず、ルンバが妥協して違う進路をとりますかね。

お掃除の効率が落ちますのであまりオススメしませんが、ある程度はきれいになります。

ルンバ対ブラーバ

お手入れ

水拭き後

拭き掃除が終わったら、ブラーバのクリーニングパッドをはずします。

ルンバは自動でホームベースに戻りますが、ブラーバは掃除が終わったら充電器に戻す必要があります。

うーん、なかなか汚れてますね。今回は控えめの汚れですが、ひどいときはもっと汚れてます。。

わが家ではクロスをざっと水洗いしてから、その日のものと一緒に洗濯機で洗っています。

そのまま放置して洗い忘れたときは、それはもうひどい臭いになるので注意です。

そう、ぞうきんの例のあの臭いになります。。

ルンバのダストボックスのごみ捨てもお忘れなく。

ルンバとブラーバを比較

ルンバとブラーバを比較します。

ブラーバのメリット

ブラーバのメリットが下記です。

  1. しっかり汚れを拭きとってくれる
  2. とても静か

ブラーバの良いところはしっかりと拭き掃除してくれるところです。

ルンバでは掃除しきれなかった汚れをとってくれます。

また、ルンバで掃除すると、特に夜中の遅い時間だとルンバの音がかなり気になります。

一方で、ブラーバはルンバと違ってとっても静か

ブラーバは掃除中ほとんど音がしないので、夜遅い時間でも近隣への騒音を気にせず掃除ができるスグレモノ。

夜の遅い時間でもブラーバは使えますので、寝る前にスタートして次の日起きたときには床がきれいになっています(水拭きの場合、クロスの洗濯をお忘れなく)

どんなに忙しくても、いつも快適なお部屋で過ごすことができます。

ブラーバのデメリット

もちろん、ブラーバにもデメリットがあります。

  1. 拭き掃除とはいえ万能ではない
  2. バッテリーが弱い
食べこぼし

拭き掃除ロボットだからといって、全ての汚れがとれるわけではありません。

子供の食べこぼしが乾いたところは、ブラーバで拭きとれませんでした。

ブラーバである程度の汚れはとれますが、頑固な汚れをとるのは厳しいですね。

また、ルンバと違って、ブラーバはバッテリーが弱いです。

使っていて1年くらいで掃除時間が短くなり、バッテリー交換をしました。。

どちらかを選ぶならブラーバがオススメです!

ルンバとブラーバ併用のメリット

ルンバだけでもじゅうぶん掃除がラクになりますが、ブラーバと併用することでこんないいことがありました。

  1. 床がとてもきれいになった
  2. ハウスダストアレルギーが軽減
  3. 食べこぼしの掃除がラクになった

やはり掃き掃除だけでなく、拭き掃除をすることで、床がとてもピッカピカになります。

ルンバとブラーバが掃除しやすい環境にするために自分もある程度掃除するようになりました。

余裕があるとき:ルンバ⇒ブラーバ(水拭き)

余裕がないとき:ブラーバ(から拭き)

また、わたしはハウスダストアレルギー持ちです。

ルンバとブラーバは、ハウスダストアレルギーをお持ちの方にとっても強い味方です。

ルンバが大きなほこりや髪の毛を掃除して、残った小さいチリをブラーバが拭きとり、空気中にほこりが舞い上がらないようにします。

わが家では、よく子供が食べこぼします。

大きい食べこぼしは自分で掃除しますが、仕上げはブラーバに拭きとってもらっています。

ぱっとふきんで拭いてしまえばいいのですが、そうも言っていられない場合もあるんです。

ブラーバに水拭きしてもらうことで、とてもラクに床がきれいになりますよ。

ブラーバの「から拭き」が便利

から拭き

いちいちルンバとブラーバをかけてられないよっ!そんな余裕ないしっ!という場合もありますよね。

そんなときはブラーバのから拭きです。

ルンバほどではないですが、ほこりや髪の毛をとってくれます。

クイックルワイパーなどで使っているお掃除ペーパーを使うことが出来ます。

こちらのから拭きボタンを押します。

から拭きボタン

から拭きの場合、ブラーバは直線的な動きをします。

スーーーーーーッと動きます。

さすがに掃除の後の汚れはお見せできませんが、たくさんのほこりと髪の毛を取ることが出来ます^^

さあルンバとブラーバを併用してみよう!

ルンバとブラーバを比較し、併用と使い分けお掃除をご紹介しました。

  • ルンバだけの掃除では 液体の汚れや床のべたつきには対応不可
  • ブラーバだけの掃除では、 ほこりの多い床は苦手で、効率が悪い
  • ルンバとブラーバを併用することで、それぞれの強みを生かした掃除が可能ルンバで掃き掃除し、ブラーバで水拭き掃除がオススメ
  • 時間がない場合、ブラーバのから拭きがオススメ。とても静かで、夜の遅い時間でも掃除することが可能

水拭きの場合は、次の日にクロスの洗濯を忘れずに。。

掃除が面倒な方忙しい方よりきれいな部屋で快適に過ごしたい方は、ルンバとブラーバの併用がオススメです!

毎日忙しい方はブラーバを導入するだけでもかなりメリットがありますよ。

【2019年12月追記】

ルンバ780から890シリーズに買い替えてみました!

ヨシタカ

スマートスピーカー連携がとっても便利です♪

ルンバ890のレビューはこちら

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