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Museは無料で使える?上限と有料プランの違い、使用量の見かた

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MetaのMuse(ミューズ)とは?始め方と無料でできること、最初に試す4つ

「Museは無料と聞いたけど、どこまで使えて、いつから有料になるの?」

結論から書きます。Museは、使用量に上限つきで無料で使えます(Metaのヘルプ)。無料の上限の具体的な量は、公式には書かれていません。上限に近づいたかどうかは、Museの設定画面で割合として見られます。2026年11月4日時点の情報です。

  • 無料プランは、使える量に上限がある。数値は公式に記載なし
  • 有料は、Powerプランが月額20ドル、Maximumプランが月額100ドル(円の価格は公式ヘルプに記載なし)
  • 使用量とリセット日は、設定の「一般」で確認できる
目次

無料と有料の違い(公式ヘルプ)

無料とPowerとMaximumの比較図。無料は0円で上限あり数値は記載なし、Powerは月額20ドルで毎週5億トークン、Maximumは月額100ドルで毎週30億トークン
プラン料金使える量
無料0円上限つき。数値は記載なし
Power月額20ドル毎週5億
Maximum月額100ドル毎週30億

表の数字の単位は「Museトークン」で、Museが読み書きする量を数える単位です。たくさん調べたり、長い作業を任せたりすると、減りが早くなります。登録はモバイルアプリかmuse.aiで行い、毎月自動で更新される仕組みです。キャンセルはいつでもできる、とヘルプにあります。

Museの記事を目的別に選べる一覧は、Museの使い方まとめにあります。

登録できる条件は、利用できる国に住んでいる、18歳以上(または住んでいる国の成人年齢)、Metaアカウントでログインする、の3つです。提供地域は試験運用中のため限られている、とも書かれています。

登録できる条件の3つ。利用できる国に住んでいる、18歳以上、Metaアカウントでログインする

自分の使用量を見る場所

使用量を見る場所の3ステップ。左下のメニューから設定、一般を開く、利用状況で確認する

パソコンのブラウザ版(muse.ai)では、画面の左下のメニューから「設定」を開き、「一般」の「利用状況」で見られます。

Museの設定の「一般」にある利用状況。無料プラン、2%使用済み、1週間の上限は11月10日にリセットされる、と表示されている
2026年11月4日、パソコンのブラウザ版

この画面で分かることは3つです。

  • いま「無料プラン」であること
  • 1週間の上限に対して、どれだけ使ったか(割合)
  • 上限がリセットされる日(この日は「11月10日」)

筆者のアカウントでは、この日に4回ほど依頼を送ったあと「2%使用済み」でした。ほかの利用も含まれているため、1回の依頼でどれだけ減るかは分かりません。また、前日(11月3日)にはリセット日が「11月9日」と表示されていました。リセット日は固定ではなく、画面で見たその日の表示を確認してください。

リセット日は固定ではないことを示す図。11月3日の画面は11月9日、11月4日の画面は11月10日

上限に達したらどうなる?

上限に達したときの比較図。公式ヘルプは有料プランにするか更新を待つと説明。達したときの画面と途中の作業の扱いは筆者は未確認

公式ヘルプでは、上限に達したときは、有料プランにするか、上限が更新されるのを待つ、とされています。筆者は上限に達するところまでは試していません。達したときの画面や、途中の作業がどうなるかは未確認です。

向いている人・向いていない人

向いている人と向いていない人の比較図。無料で十分なのは1回の作業が短い人。有料を検討するのは長時間の調べものや多くのタスクを毎日任せたい人

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FAQ

Museは完全に無料ですか。

基本的な機能は、使用量の上限つきで無料です。上限を増やしたい場合に、有料のPowerやMaximumを選べます。

日本円ではいくらですか。

Metaの公式ヘルプには、ドルでの価格だけが載っています。円の価格は、登録前の画面で確かめてください。筆者は有料プランの画面までは見ていません。

日本で登録できないことはありますか。

ヘルプには、提供地域が試験運用中で限られているとあります。日本では2026年10月23日に提供が始まったと、Metaが発表しています。

参考

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