「便利そうだけど、Museにどこまで任せていいのか分からない」
結論から書きます。いまの筆者の線引きは、読む・調べる・並べる・下書きは任せる。送る・買う・予約する・消すは、自分で確かめてから、です。理由は、前者は実際に試して問題なかったこと、後者は試していないか、取り返しがつかないからです。これは筆者の見解で、Metaの公式の基準ではありません。
Museの記事を目的別に選べる一覧は、Museの使い方まとめにあります。

目次
試して、任せてよいと感じたもの
2026年11月3日・4日に、無料プランのブラウザ版で試した結果です。

どれも「結果を見て、自分で判断する」仕事です。間違っていても、すぐに気づけて、何も壊れません。
任せない方がいいと考えるもの

Meta自身も「完璧な自動システムは存在しないので、Museのアクティビティを確認して、問題がないと思われるアクセス権のみを付与してほしい」と案内しています。
任せる範囲を広げる順番

失敗したときの備え

向いている人・向いていない人

次に読む記事
FAQ
Museに任せてはいけない仕事は決まっていますか。
公式に「禁止」とされているものは、ここでは確認していません。この記事の線引きは、筆者が試した範囲に基づく目安です。
Museが間違えたらどうなりますか。
読み取りや下書きなら、自分で直せます。送信や購入のような取り消せない操作は、実行の前に自分で確認してください。
参考
- Meta ヘルプセンター「Museによるプライバシー、安全性、セキュリティの扱い」(2026年11月3日に確認)
- Meta「Meta、パーソナルAIエージェント「Muse」を日本で提供開始」(2026年11月3日に確認)
- Muse公式サイト
